大切な家族の、これからのために

大切なこの子のために、
今できる準備があります。

自分が入院したら、誰が世話をするのか。

自分が亡くなった後、どこで、誰と暮らすのか。

その暮らしを支える費用を、どう残すのか。

大切に思っているからこそ、決めておきたいことがあります。

行政書士しまだ事務所では、ご希望を伺うだけでなく、
猫問題の現場に関わってきた経験から、必要な備えをご提案します。

引き受ける方の了承や費用、実際に動く人まで考え、
想いを具体的な手続きと書類につなげます。

ご相談いただけること

想いを支える、
約束と備えを。

01

遺言・相続

この子の暮らしを、その先まで考える。

財産を誰に託すか、猫の世話を誰にお願いするか。
遺言・相続のご相談とともに、引継ぎ先や飼育費用など、
将来への備えをお手伝いします。


遺言・相続について

02

契約書作成

安心して託すために、約束を明確に。

保護猫の譲渡、飼育の引継ぎ、地域猫活動の役割分担など。
双方で確認しておきたいことを整理し、
合意した内容を契約書にまとめます。


契約書作成について

03

法人設立

活動を、一人で背負い続けないために。

保護猫団体などの法人化について、
活動の目的や運営体制を伺い、設立の準備を支援します。
役割分担や代表交代など、活動の継続も見据えて考えます。


法人設立について

04

協議書作成

暮らしが変わっても、この子に安心を。

離婚時の引取り先、飼育費・医療費の分担、一時預かり、
飼い続けられなくなった場合の対応など。
話し合って合意した内容を書面にまとめます。


協議書作成について

当事務所の想い

猫問題に
向き合ってきた
行政書士として。

飼い主が世話をできなくなったとき、
その後を保護猫団体や周囲の方が引き受けるケースがあります。

私は、猫問題に関わり、行政や活動者の方々と話し合う中で、
困ってから対応するだけでなく、
その前に準備することの大切さを実感しました。

飼い主の想いを、猫の暮らしを支える仕組みに。
活動者の善意だけに、負担を集中させない。

そのために、行政書士としてできることをご提案します。

その他のご相談

ペットに関わらないご相談も承ります。

遺言・相続、各種契約書・協議書、法人設立は、
ペットに関わらないご依頼にも対応しています。

移住支援・補助金申請・各種許認可や、
自動車関係の専門サイトについては、
その他業務をご覧ください。


その他業務を見る

ご相談について

何から準備すればよいか、
一緒に整理します。

まだ依頼する内容が決まっていなくても、
まずは現在の状況と、ご希望をお聞かせください。