補助金パターン例

Aさんの例

島田市移住就業支援金

・2人以上の世帯

100万円

・18歳未満1人

100万円

中古住宅購入奨励金

最高

80万円

(島田市金券含む)

合計

280万円

他、
・「木造住宅の耐震診断・耐震補強工事・立替工事」に対する補助
・合併処理浄化槽設置補助金
・住宅用省エネルギー設備設置補助金
などの住宅関連の補助金もございます。

Bさんの例

島田市移住就業支援金

・2人以上の世帯

100万円

結婚新生活支援補助金

上限

60万円・30万円

合計

130万円または160万円

・夫婦ともに29歳以下の場合60万円、それ以外は30万円
・新婚生活支援補助金についても要件の確認が必要です。

Cさんの例

島田市移住就業支援金

・2人以上の世帯

100万円

・18歳未満2人

200万円

地域木材利用促進事業費補助金

・大井川流域産材使用料20m以上は1m当たり2.5万円

上限 80万円

※「オレンジタウン神座に住もう!」応援割引キャンペーンとの併用可能

島田市創業補助金

最高 50万円

・まち・ひと・しごと創生に向けて、新たな事業の創出を促すことにより地域経済を活性化させることを目的として、市内での創業に対して、その創業に要する経費の一部を補助するもの。
・申請対象者は「個人」
・補助率は3分の2以内
・金額は年度により変更の可能性がある

地域創生起業支援金

最高 200万円

・4月1日以降12月31日までに起業・事業承継・第2創業
・申請対象者は「個人」「法人」いずれも
・新たに起業する場合「地域課題の解決を目的とした社会的事業であること。
・補助率は2分の1以内
・1次審査通過後、2次審査でプレゼンが必要

・申請に際し、地域伴走者を決める必要があります

合計

最高 630万円

※このケースでは、「地域創生支援金」の交付決定をうけないと「島田市移住創業支援金」の対象にはなりません

※補助金・支援金は、世帯構成・年齢・就業状況・住宅の取得方法・創業内容・申請時期などにより、該当する制度や金額が大きく異なります。

上記はあくまで一例であり、必ずしも同様の金額が受けられるとは限りません
また、国の補助金や県の制度と併用できるケースもありますが、要件確認が必要です。

特に「地域創生起業支援金」は、
・事業内容の要件確認
・申請時期の調整
・一次審査・二次審査(プレゼン)
など、採択までに時間を要する制度です。

該当するかどうかについては、ご相談時に伺った内容をもとに、担当部署へ事前確認を行ったうえでご案内します

「自分の場合は使える制度があるのか」「どの順番で進めるべきか」など、まずはお気軽にご相談ください。