はじめに
最近、
「車庫証明はご自身で取得してください」と言われていませんか?
これまで販売店が手続きをしてくれていたケースでも、
現在はご本人が取得しなければならない場面が増えています。
とはいえ――
平日に警察署へ行く時間がない。
仕事を休めない。
配置図の書き方が分からない。
行政書士に頼もうとしても、何度もやり取りするのは面倒。
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
当事務所では、
できる限りご負担を減らす形で車庫証明を受任しています。
フルサポートプランをご利用いただければ、
お申し込みはスマートフォンから短時間で完了します。
平日に警察署へ行く必要はありません。
現地確認・提出・受領まで一括して対応いたします。
まずは内容をご確認ください。
対応エリア
当事務所は静岡県島田市に事務所を構えています。
提出先警察署により料金が異なります。
理論上は復代理を利用することで全国対応も可能ですが、
車庫証明は地域性が強い手続きです。
一般的には、保管場所に近い行政書士へ依頼されるほうが、
費用・スピードの面で合理的です。
そのため、当事務所では
島田市・吉田町・牧之原市・藤枝市・焼津市
を中心に、迅速対応を行っております。
料金は以下の一覧をご確認ください。
| 提出先警察署 | ベーシックプラン | フルサポートプラン |
|---|---|---|
| 島田警察署 | 7,000円 | 14,000円 |
| 藤枝警察署 | 7,000円 | 14,000円 |
| 牧之原警察署 | 7,000円 | 14,000円 |
| 焼津警察署 | 7,000円 | 14,000円 |
| 菊川警察署 | 11,000円 | 18,000円 |
| 掛川警察署 | 11,000円 | 18,000円 |
| 袋井警察署 | 11,000円 | 18,000円 |
| 磐田警察署 | 11,000円 | 18,000円 |
| 静岡南警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 静岡中央警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 浜北警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 浜松東警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 浜松中央警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 浜松西警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
| 細江警察署 | 15,000円 | 22,000円 |
※保管場所証明手数料(現在2,200円、2026年4月以降2,400円)は別途必要です。
※上記エリア以外の場合は、復代理人を選任し対応することがあります。
そのため、料金は一律ではありません。事前にご連絡いただき、お見積りをお伝えいたします。
必要書類のご案内・ダウンロード
■ 書式のダウンロードについて
車庫証明の申請書類は、静岡県警察のホームページからダウンロードできます。
▶ 静岡県警察ホームページ
https://www.pref.shizuoka.jp/police/index.html
検索窓に「車庫証明」と入力すると、必要書類一覧が表示されます。(軽自動車の場合は「車庫証明 軽」で検索)
※軽自動車の保管場所の届出が必要な地域についても静岡県警のホームページに記載されています。
保管場所の届出が必要な都市(軽自動車・静岡県内)
- 三島市
- 沼津市(旧戸田村を除く)
- 富士市(旧富士川町を除く)
- 富士宮市(旧芝川町を除く)
- 静岡市(旧静岡市、旧清水市)
※清水区の旧由比町、旧蒲原町を除く
- 藤枝市(旧岡部町を除く)
- 焼津市(旧大井川町を除く)
- 浜松市(旧浜松市)
※中央区のうち、旧舞阪町、旧雄踏町を除く
浜名区のうち、旧浜北市、旧細江町、旧引佐町、旧三ヶ日町を除く
天竜区は全域を除く
当ページにも普通車用のダウンロードボタンをご用意しておりますので、ご利用ください。
※書式は静岡県警察の公開様式を使用しています。
内容が変更された場合は、最新様式をご利用ください。
当事務所にご依頼いただく場合の委任状はこちらからダウンロードしてください。
ベーシックプラン
書類作成はすべてご自身で行い、
提出および交付物の受領のみをご依頼いただく方向けのプランです。
私自身も会社員時代に車を購入した際、
「車庫証明はご自身で取得してください」と言われた経験があります。
賃貸マンションに住んでいたため、
管理会社へ使用承諾証明書の依頼をし、
平日に2回警察署へ足を運びました。
書類作成そのものは難しくありません。
しかし、平日に時間を確保することが大変です。
「書類は自分で作れる。
ただ、不備があれば修正してほしい。
平日の警察署への提出だけお願いしたい。」
そのような方のためのプランです。
ベーシックプランの内容
- 書類作成はご本人が行います
- 当事務所は現地確認を行います
- 警察署への提出および交付物の受領を代行します
- 軽微な補正はその場で対応します
※記載内容の大幅な修正や、実質的に作成代理が必要な場合は、フルサポートプランへ変更となります(差額をご請求いたします)。
ご依頼方法
メール・公式ライン・Googleフォームにて受け付けています。
どれも苦手、という方は遠慮なくお電話でお申し込みください。
自分の所有地を駐車場とする場合の必要書類
作成する書類
①委任状
②自動車保管場所証明申請書(正・副)
③保管場所の所在図・配置図
④保管場所使用権原疎明書面(自認書)
確認のために必要な書類
①運転免許証の写真(住所・氏名の確認のため)
②自動車検査証記録事項(自動車保管場所証明申請書の内容確認のため)
自分の所有地以外を駐車場とする場合
作成する書類
①委任状
②自動車保管場所証明申請書(正・副)
③保管場所の所在図・配置図
④保管場所使用承諾証明書
確認のために必要な書類
①運転免許証の写真(住所・氏名の確認のため)
②自動車検査証記録事項(自動車保管場所証明申請書の内容確認のため)
Googleフォームに従い入力、ファイル添付をしていただくのが一番早いですが、
・Googleアカウントを持っていない
・Googleアカウントの作成方法がわからない
という場合はメール(shimada@beppu-tomoko-office.com)または公式ライン(https://lin.ee/4wuCdrn)で必要書類を送信してください。
書き方詳細はこのあと説明いたします。
※電話でお申し込みいただき、「送信する方法もよくわからない」という場合は、郵送で書類を送っていただければ対応いたします。
〒428-0031
静岡県島田市金谷清水2188-10
行政書士 しまだ事務所 宛
お申込みを確認いたしましたら、当事務所から指定の方法・日時にご連絡を差し上げます。その際にお振込先を提示しますので、お振込みをお願いいたします。(振込手数料は依頼者負担)
また、現地確認に伺う日時をその際に決定しますので候補日をお伝えください。
現地を確認し、採寸します。不備があれば修正して提出いたします。
警察署ごとに、何日に交付されるかが異なりますが、交付の日に受領に行きます。そのままご依頼者様のもとへお届けします。その際に領収書もお渡しします。
フルサポートプラン
ベーシックプランは、書類をご自身で作成することで、費用を抑えたい方向けのプランです。
しかし、
「全部任せたい。」
「平日に警察署へ行く時間もない。」
「配置図の作成や記載ミスが不安。」
そのような方のためのプランが、フルサポートプランです。
ヒアリングは丁寧に行いますが、
書類作成・現地確認・提出・受領まで、すべて当事務所が対応いたします。
お忙しい方、手間をかけたくない方に適したプランです。
ご依頼方法
下のボタンからお申し込みください。ヒアリング項目に回答をお願いいたします。(所要時間およそ5分)
ご用意いただきたいもの
①委任状
②運転免許証の写真(住所・氏名の確認のため)
③自動車検査証記録事項(自動車保管場所証明申請書の内容確認のため)
④配置図の下書き(手書きで構いません)
※現地確認を迅速に行うため、
駐車スペース・建物・道路位置が分かる簡単な下書きをお願いしています。
清書は当事務所で行います。
Googleフォームに従い入力、ファイル添付をしていただくのが一番早いですが、
・Googleアカウントを持っていない
・Googleアカウントの作成方法がわからない
という場合はメール(shimada@beppu-tomoko-office.com)または公式ライン(https://lin.ee/4wuCdrn)で必要書類を送信してください。
書き方詳細はこのあと説明いたします。
※電話でお申し込みいただき、「送信する方法もよくわからない」という場合は、郵送で書類を送っていただければ対応いたします。
〒428-0031
静岡県島田市金谷清水2188-10
行政書士 しまだ事務所 宛
フルサポートプランの流れ
ヒアリング項目に回答をお願いいたします。
①委任状
②運転免許証の写真(住所・氏名の確認のため)
③自動車検査証記録事項(自動車保管場所証明申請書の内容確認のため)
④配置図の下書き(手書きで構いません)
をGoogleフォームに添付してください。
お申込みを確認いたしましたら、当事務所から指定の方法・日時にご連絡を差し上げます。その際にお振込先を提示しますので、お振込みをお願いいたします。(振込手数料は依頼者負担)
また、現地確認に伺う日時をその際に決定しますので候補日をお伝えください。
保管場所使用承諾証明書が必要な場合も、管理会社もしくは所有者の連絡先をお伺いし、当事務所で取得します。
書類の完成後、現地確認に伺います。採寸し、問題なければ管轄の警察署に提出します。
警察署ごとに、何日に交付されるかが異なりますが、交付の日に受領に行きます。そのままご依頼者様のもとへお届けします。その際に領収書もお渡しします。
書類作成の注意点
委任状の作成方法
ベーシックプラン・フルサポートプランどちらも「委任状」の作成をお願いしています。
まずはそちらの作成方法について説明します。

委任状をダウンロードしてください。
委任状ダウンロードへジャンプ

スマホで作成する場合、「入力と署名」をクリックすると、直接入力できるようになります。

赤枠をクリックして、画面を触れば、入力用の四角い枠がでるので、日付、住所、電話番号を入力してください。

氏名については、署名をお願いします。
万年筆マークをクリックすると、署名用の画面が出ます。指でなぞって署名してください。

完了をクリックすると、PDF上に署名が出ます。
氏名欄の横に移動させて保存してください。
PCで作成すれば比較的簡単ですが、
「スマホしか持っていない」「出先で手続きを進めたい」という場合でも、スマホで作成が可能です。
上記の方法をご参考に、作成をお願いいたします。
なお、フルサポートプランの場合、
お客様に作成していただく書類はこの委任状のみです。
ベーシックプランで作成していただく書類について
ベーシックプランでは、書類の作成をご本人様にお願いしております。
エクセル・ワード形式のファイルをダウンロードし、必要事項を入力していただければ、基本的には難しくありません。
ただし、「所在図・配置図」は作成に慣れていないと少し戸惑うことがありますので、以下に補足いたします。
■ 所在図について
Googleマップなどで保管場所周辺を表示し、適切な縮尺まで拡大したうえでスクリーンショットを撮影してください。
その画像をワードファイルに挿入し、見やすい大きさに調整すれば作成できます。
■ 配置図について
配置図は手書きでも問題ありませんが、データで送付される場合は画像化が必要になります。
作成方法の一例としては、以下の方法があります。
① Canva(キャンバ)で作成
② PowerPointやExcelで図形を使って作成
作成後にスクリーンショットを撮り、ワードファイルへ貼り付けて、適切な大きさに調整してください。
※スキャナーがあれば、手書きで作成したものをスキャンして、ワードファイルに貼り付けるという手段もあります。
■ 手書きで作成したい場合
「データ化が難しい」「PCやプリンターがない」という場合は、
スマホにPDFをダウンロード → コンビニで印刷 → 手書きで作成 → 郵送
という方法でも問題ありません。
お急ぎでない場合や、デジタル作業が不安な方は、その方法のほうがスムーズなこともあります。
郵送でお送りいただく場合は、委任状も手書きで署名していただければ結構です。無理に電子署名を行う必要はありません。
添付書類の注意点
「自動車検査証記録事項」について
近年、車検証は電子化されました。
現在の電子車検証には、すべての情報が券面に記載されていません。
そのため、「自動車検査証記録事項」という紙が車検証と一緒に交付されているかと思います。
電子車検証の場合は、
車検証閲覧アプリをスマートフォンにインストールし、ICタグを読み取ることで、記録事項をPDFで保存できます。
保存したPDFファイルを、そのまま添付し送信してください。
操作が難しい場合は、
自動車検査証記録事項の写し、または車検証の写真でも構いません。
文字がはっきり読める状態で撮影をお願いいたします。
▶ 国土交通省 電子車検証特設サイト
https://www.denshishakensho-portal.mlit.go.jp/user/application/
ご不明点やご相談がございましたら、電話やお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

